取材日:2006年3月3日 文責:ボケっ娘トキツ

☆京都のことならココに聞け☆アド・京都広告代理店・京文化観光事業

お店の特色

作業風景

★丸太町通りを河原町通りより東に少し進んだ、三本木通りを北に上がった処にアド・京都はあります。ここ、は広告代理店なのですが、ちょっと他とはひと味違うんです。
★広告事業だけでなく、なんとっ、修学旅行生や団体旅行・グループの方に向けて京文化体験の紹介を行っているのです!
★「舞妓さんを宴会の席に呼びたいけど、一見さんお断りって聞くし」「清水焼の絵付けを体験したいけど京都にわざわざ行かないと無理なのかしら」と悩んでいるヒト、是非是非!アド・京都さんに問合せしてみましょう♪
★清水焼絵付け、友禅染、扇子絵付け、念仏狂言、舞妓派遣、様々な京の伝統文化を体験でもって堪能することができます。
★市外へも出張してくださります、地元が一気に趣深き「京空間」に!想像しただけで素敵ですね♪「見たいけど場所の確保が」という方は会社横に工房があるので安心です。
★また、代表の松本修一さんはかなぁぁりの京都通。 日本と京都の歴史を独自の切り口で面白く、楽しく語って頂けるサービスもされているようです。

新装なった工房

体験レポート
舞妓さんの舞 体験するには事前の申し込みは不可欠なので残念ながら舞妓さんには会えませんでしたが、松本さんの京都にまつわる話をたっ〜〜ぷり聞くことができました!
★中でも興味深かったのが「ことば」の話。どうやら日本はかつて南蛮国と言われたポルトガルやオランダから文化や言葉など様々な面で大きな影響を受けていた様ですね。例えば「ぴんからきりまで」という言葉よく耳にしますよね。実はこの言葉ポルトガル産らしいのです!「ぴん」はポルトガル語で「さいころの1の目」のこと。「きり」は「10」のことらしいです。
★福岡の有名な祭り「博多どんたく」の「どんたく」もその語源はオランダ語の「Sontag(ぞんたーく:意味:土曜日=休み)」からきている様です。半分休日という意味の「半どん」も「半分どんたく」という意味であって、その語源は掘り下げていけばメイドインオランダなのです!
★ここで紹介したのはほんとーーに一部です!お話は「へぇ〜、そうだったのか!」と新鮮な驚きを与えてくれます
★興味がある方は是非、アド・京都へ(^0^)代表の松本さんです。京都検定一級合格、頑張ってくださいね(笑)

社長の松本さん


〒602-0871

電話番号:(075221-8880

住所:京都市上京区西三本木通丸太町上る俵屋町462番地

ファックス:(075)221-8353

営業時間:9:00〜17:00

定休日:日曜・祝日・夏期年末年始

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