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第2章 春を愛する人は

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戦・略・的・退却!
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♪はーるを愛するひーとーはー、こーころふふふふふ〜ん。
あれ〜?ニャんだったかな。歌詞が思い出せニャいな。
♪ふーふふん清きふふ〜ん。あれ〜?

まあいいニャ、歌詞もいい加減でいいニャ。春はなんでも緩むからニャ。この二人のようにニャ。もうなんつうか「コナン君とか金田一君とかで、嵐の孤島の館に閉じ込められて、そこで殺人が起きてしまい、事件解決まで事件解決まで置いておかれる遺体」みたいになってるニャ。
とりあえず布をかぶせられるという点で。

今回も、ところどころで足を止めながら、それぞれの歴史やいわれが説明されるニャ。そのたびにジョーも小休止ニャ。

今回のメインスポットのひとつらしい、頼山陽のおうちニャ。

右の写真中央の女性は頼さんの子孫の方ニャ。
頼山陽の人となりについて説明していたニャ。
山陽はずいぶんモテた人だったらしいニャ。

井戸兼クーラーだったらしい穴。昔は鴨川から水が上がってきてたらしいニャ。どうニャ?なんだか歴史散歩レポートっぽくなってきたニャろう。でもここまでニャ!もったいぶるのニャ

見たい人は直接来るがいいニャ!でも案内を期待するニャよ!ジョーは追ってやるだけニャ!シャー!

春らしい青空と、きれいな花ニャ。

どうニャ。まったく教養がない感じがするニャろ。それはニャ、ジョーが猫だからニャ!花の名前なんかしらニャいの!!文句あっか!シャー!!