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終章 
春の別れは 次の出会いの始まりと言っても
過言ではないのだ

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思い出よ消えないで。
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後ろ向きだって青春は青春。
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そして新たな旅立ちへ

最終章は、気持ち増量気味ニャ!縦に長いページニャ!写真も多いニャ!サービスサービスゥ!ニャ!
決して配分の仕方を間違ったとかではないのニャ!誰ニャそんなこというやつは!前出ろ前。そしてさがれ。二歩さがれ二歩。

さて、連中の散策と、ジョーの追跡もいよいよラストステージニャ!ラストネームイズニャ!最後に名前を書かれるのは誰ニャ!

住宅街に突然現れるオールディーな建物に目を奪われる参加者たち。

何かと柵で覆われているのは、別に耐震補強とかではないニャ!

右は、先導のおっちゃんがこの建物について勉強しているところニャ。先ほど第2章で教養云々と書いたが、結局のところ差をつけるのはこの時間だったりするニャ!

しかし現地で勉強というのも現地調達って感じでいいニャ。大学の試験なんかもそういう風にすればいいニャ。

ここは清荒神ニャ。神社が出してくれたおかきとお茶で一服するのニャ。



山椒風味のおかきで大変おいしいらしくい、思いも寄らずバクついてしまう参加者たち。



特に若い学生の参加者に至っては「ポケットに詰めて帰っていいですか」とのこと。
おいおい若者!どんだけうまかったんニャ!そして普段どんだけおいしくないもん食ってんのニャ!!



まあ、ジョーは道で虫とか草とか食ってるんニャけどニャ!

そしてゴールの下御霊神社。
敷地にはたくさんピンクい花が咲いていたのニャ。咲き乱れていたのニャ!花嵐とはこのことニャ!

まあ、ジョーは猫だからこういう風景を見ても文学的な思いにはせったりはしないけどニャ!

「これで今年度の行事は終わりや・・・」
先導のおっちゃんらも感慨深そうニャ。
こっちも繰り返される追跡の旅を完遂したことに、少なからぬ感慨があるニャ。

くしくも時は春。別れの季節ニャ。しかし出会いの季節でもあるニャ。
と、むかし誰かが言ってた気がするニャ。

また来るがいいニャ。その時は、またジョーが追ってやるニャよ。

何、これ?これはあれニャ。涙とかではないニャ。あれニャ。なんかの汁ニャ。
春だから花粉で目がやられただけニャ!別れが惜しくて泣いてるわけじゃないからニャ!

ん?誰ニャ今猫が花粉症になるのかとかいった奴!前出ろ前。

そして笑顔でさよならを言うニャ。