御所を取囲む土塀

大宮御所
皇后の御所として英昭皇太后まで住まわれました。
今も幕末の建物が残り、皇室の御宿泊所として
活用されています。

仙洞御所
幕末まで上皇の御所でした。
池庭回遊式の広大な庭園は江戸時代の代表として
貴重なものです。 ここも、京都御所同様、
参観には申し込みが必要です。

京都御苑の歴史
京都御苑が現在のような公園として整備されたのは明治以降のことで、
それまでは公家屋敷が立ち並ぶ公家町を形成していました。
明治2年東京遷都に伴って御所周辺は荒廃し、
明治10年に京都に還幸された天皇は整備の御沙汰をくだされました。
これを受けて「大内保存事業」が進められ、
皇室苑地として整備されたのが現在の御苑の始まりです

京都御苑のタイトル
入口

皆さんがご存知の京都御苑です。
京都の真ん中に位置しながら、苑内には約5万本ほどの
樹木が生育し外周九門やかつての公家屋敷遺構も多く
残っています。豊かな緑と歴史に恵まれた京都御苑は、
散策やスポーツ、自然とのふれあいの場として
終日開放されています。

建礼門の写真

 

京都御所
京都御所は京都御苑の中央北よりにあります。
普段は参観の申し込みが必要ですが、
春と秋には数日間一般公開されます。
現在のものは安政2年造営にかかり、

紫宸殿を中心として、その西北方に清涼殿、
東方に宜陽殿があり紫宸殿の南庭、
日華門、月華門、承明門などの門が連なっています。
その他にも春興殿、小御所、御学問所、
御常御殿などの御殿や、
建礼門、宜秋門、建春門、清所門などの門があります。

(左の写真は建礼門です。)

京都御苑

京・上京区寺町通丸太町角

075-211-6348

京都御苑パート2へ

御所東のみどころトップへ