立命館学園発祥の地

 

 

立命館学園発祥の地 碑

地理
広小路通りを河原町通りから西に入ったところ。

石碑
1900年に立命館大学の前身となる私立京都法政学校が創設され、1901年にこの地にキャンパスが移転されて以来1981年にこの広小路学舎が閉校されるまでの歴史が石碑に彫られてあった。そして、第二次世界大戦で多くの人が亡くなったことへの悲しみと、戦後、立命館が平和と民主主義を教学理念として発展していることなどが彫られていた。

 

 

府立医科大学の敷地内に・・・

現在・・・

現在は京都府立医科大学の医学部看護学科の建物や付属図書館などがこの地に建っている。まちあるき当日、榊さんや松本さんが当時のことを振り返り「ここにキャンパスがあってー」とか「こっちに体育館があって・・・」など昔話に花をさかせていた。

 後日医科大学の敷地内を歩いてみたが、とても今の立命館大学の敷地の広さとは比べ物にならない。滋賀県や大分県まで勢力を拡大している立命館大学・・・果たしてどこまで大きくなるのだろうか・・・

 

 

取材日2006年3月26日 ライター:けんけん


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